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ネタ見せに行く前の注意点




ネタ見せとは?

お笑いのオーディションといえば、ほとんどネタ見せ(手見せ)。
面白いことを3分なり5分なりの決められた時間でやります。
それをネタという。ネタを作り込み、練習をして行きましょう。
ネタづくりに困ったら、当サイトの「ネタの作り方」や「ダメだし集」か、お笑いテクニック.comが参考になると思います。

たまにネタ見せで見ますが、バラエティ番組のように全てアドリブとかフリートークはネタではないです。

月間のオーディション雑誌の「Audition」とか「De-view」とかにも少しだけお笑いのオーディション情報がのっています。


ネタ見せ前に...


必ず電話をしてから行きましょう(予約制の場合があるため)。
ネタ見せの日時、本番の日時、場所、ネタの時間、ネタ見せ料やノルマの有無、合格組数などを確認しましょう。

大手プロダクションのネタ見せは大体ライブの新人コーナーに出るためのものが多いです。受かると事務所に入れるわけではないので注意。

大体どこも3〜5分のネタを見るので、ちゃんと決められた時間でできるネタを持って行きましょう。

履歴書でボケるのはやめた方がいいと思います。履歴書でオモロくても別に評価されないでしょう。ネタができないと話にならないので、まずはネタを見せてくれと思うのが普通です。

多いところだと、50組とかくるので、下手すると何時間も待たされ ます。外でふらつくとか、家に帰るとか、ネタの練習をするとか 時間をどうするか考えておいたほうがいいでしょう。

練習は本当にちゃんとやって行きましょう。たまに台詞を完璧に覚えてない人とかいますが、練習していないのは、一発でばれます。(初心者か、舐めていると思われるんじゃないでしょうか。)

いきなり大手プロダクションとか行かずに、 初めは小さいライブから行って様子を見るのも一つの手です。(小さいライブにも合格しない人はプロダクションで受かることはそんなにないでしょう。)

相方(面白い奴)を探すために見に行くのもよし。 (他の人のネタを見れる所のみ有効。)

ネタ見せでは、審査する人はめったに笑いません。(が、ちゃんと笑いを見ています。)誰も笑わないからといって、あせらないように。

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