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トップ  >  お笑い芸人のネタの作り方  >  お笑いのネタとはどういうものか?

お笑いのネタとはどういうものか?

たまにネタの前提をわからず、オーディションでネタ見せをしている人がいるので、軽くネタの前提というものを書きます。

ネタは、考えて、練習してきたもの

本当に当たり前のことなんですが、ネタはちゃんと考えて練って、ちゃんと練習してきたものというのが前提です。オーディションでアドリブをするというのは、基本的にNGです。

ネタは、名刺代わり

これは、全てのネタ見せに当てはまりませんが、事務所など所属するためのオーディションの場合、ただ面白いネタをすればいいわけではありません。自分達が面白いと思うものを表現して、自分達が何者か、そして自分たちの笑いを説明するためのものです。
他の人がやってそうなギャグやボケばかりのネタの場合、いくら面白くても合格する確率は低いでしょう。(面白さだけ求めたライブの場合は別です。)

使用できない小道具

ネタ見せの場合でも、通常火を起こす物や周りを汚す物などはNGです。舞台ではできないからです。
基本的にネタ見せ側で用意される小道具と言えば、椅子だけです。
あとは、自分で用意して持っていきましょう

テレビのコントとは違います

たまにいますが、テレビのお笑いだけをお笑いと思ってネタ見せに来ている人です。
それは、それで構わないのですが、テレビのコントみたいなネタをやろうとしてはいけません。テレビでやるコントとオーディションでやるコントが同じなはずがありません。テレビのコントと舞台のコントは別物です。
例えば、面白そうなかぶり物(着ぐるみとかハゲヅラとか)を来てコントをするとか、面白そうなメイクをしてくるとかです。そういう人はほとんどいませんし、そういうことをしている時点でヤバイと思われます。

ちゃんと舞台を意識したネタを作る

舞台で見せることを意識していないネタはもちろんダメです。
よくある失敗が、フリップを使ったネタです。ネタ見せではフリップの絵がちゃんと見えるのですが、舞台でやったら見えないだろうという小さな文字を書いていたり、フリップをちゃんとお客さんに見えるように出していないなどです。
ちゃんと見ているお客さんがいると思ってネタを作りましょう。

プロになろうとしている素人です

まだフリーの人がネタ見せをする場合、あなたは基本的に素人とされます。
知名度があるわけでもなく、キャラが理解されているわけでもなく、面白い人と思われているわけでもありません。そこを理解してネタを考えましょう。

有名な芸人がテレビでお笑いをしているのと、素人同然の人がお笑いをするのは、当然状況が違います。
知らない人が突然舞台に出てきても聞いてくれる話題とは?自分のキャラを伝えるには?など考える必要があるでしょう。

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